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躍動の予感

第90回都市対抗野球 36代表の横顔/3

JX-ENEOS戦で2失点完投した東芝の岡野祐一郎=丸山博撮影

厚みある投手陣 川崎市・東芝(西関東第2) 11年連続41回目

 春先から順調な歩みを見せている。JABA3大会は、東京スポニチ大会準優勝、四国大会優勝と続き、京都大会も4強に残った。

 エース岡野は安定感抜群だ。JABA大会5試合に登板し2完封を含む3完投で4勝。34回を投げ2失点で防御率は0・00だった。第2代表を争った西関東2次予選のJX-ENEOS戦は「今年最も調子が悪かった」と言いながら、緩急を付け2失点完投でまとめる巧みさを見せた。

 2年目右腕・宮川の成長も見逃せない。2次予選で自己最速の154キロをマークした。変化球の切れも昨年…

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