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躍動の予感

第90回都市対抗野球 36代表の横顔/6

第1代表決定戦に先発し、8回無失点と好投した鷺宮製作所の野口亮太=神宮球場で2019年6月3日、吉田航太撮影

 4月のJABA静岡大会で準優勝し、日立市長杯は初優勝。勢いそのままに2年連続の東京第1代表を勝ち取った。それでも就任5年目の目良監督は「(バントなどの)課題を克服したら、もっともっと強くなれる」と手綱を緩めない。

 投手陣は5年目左腕・野口が大黒柱だ。130キロ台の直球と、スライダー、チェンジアップを内外に散らす。2次予選は16回余りを投げて1失点。国際武道大出身の新人・平川が全3試合で抑えを務めた。140キロ台後半の直球で押す右腕は、ピンチでも動じない。

 打線は、少ない好機を確実に得点に結びつける。東洋大4年春に外野手で東都リーグベストナインに輝いた新人・竹原が1番を担う。3番・茶谷は打率4割超。4番・橋本はNTT東日本との第1代表決定戦で貴重な本塁打を放った。

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