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月刊都市対抗

社会人野球・監督考 宮崎市・宮崎梅田学園 大塚健司氏(35)

大塚健司氏

選手の声聞き 若手に機会

 --就任1年目で本大会初出場に導いた。

 ◆今年の予選は雨天順延がなくて7連戦となり、体力的にも厳しかった。今まではベテランにおんぶに抱っこだったが、外野手の花堂や捕手の国師ら若手が少しずつ育ち、チームが活気づいたことが勝因の一つ。今年は(記念大会のため)九州代表が2枠から3枠になり、周囲の期待が大きかったこともよい力になった。

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