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月刊都市対抗

記録で振り返る 個人通算最多14本塁打 東海市・新日鉄名古屋 杉山孝一さん(56)

第57回大会2回戦、浜松市・日本楽器戦の八回、金沢市・NTT北陸の杉山孝一(新日鉄名古屋からの補強)が3打席連続本塁打となる右越えソロを放つ=東京・後楽園球場で1986年7月29日

大会史上初の3打席連続弾

 大会史上最も多くの本塁打を放った一人が、新日鉄名古屋(現日本製鉄東海REX)に所属した杉山孝一さん(56)だ。

 金沢市・NTT北陸に補強された第57回大会(1986年)、浜松市・河合楽器との2回戦で3打席連続本塁打を放ったのを皮切りに、通算14本のアーチを描いた。

 岐阜南高卒5年目、当時23歳だった右の強打者は4番・左翼で先発出場した。2点を追う四回に左中間ソロを放ち、五回にも左…

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