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躍動の予感

第90回都市対抗野球 36代表の横顔/16

4番に座って強打を発揮したトヨタ自動車の樺沢=兵藤公治撮影

若手を積極活用 豊田市・トヨタ自動車(東海第5) 5年連続21回目

 東海2次予選では若手を積極的に起用して、重圧のかかる試合での経験を積ませた。本大会出場まで、4連勝で決めた昨年の2倍の8試合を要したが、就任1年目の藤原監督は「選手がうまくいかないことも経験しながら、成長してくれた」とその意義を強調する。

 若手を起用できたのは、頼りになる中堅、ベテランの存在が大きい。予選後半から昨季と同じ4番に戻った主将の樺沢が打率5割をマーク。中でもJR東海との第5代表決定戦では4打数4安打4打点と大活躍した。

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