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躍動の予感

第90回都市対抗野球 36代表の横顔/16

4番に座って強打を発揮したトヨタ自動車の樺沢=兵藤公治撮影

 東海2次予選では若手を積極的に起用して、重圧のかかる試合での経験を積ませた。本大会出場まで、4連勝で決めた昨年の2倍の8試合を要したが、就任1年目の藤原監督は「選手がうまくいかないことも経験しながら、成長してくれた」とその意義を強調する。

 若手を起用できたのは、頼りになる中堅、ベテランの存在が大きい。予選後半から昨季と同じ4番に戻った主将の樺沢が打率5割をマーク。中でもJR東海との第5代表決定戦では4打数4安打4打点と大活躍した。

 初優勝した2016年の本大会で橋戸賞(最優秀選手賞)を獲得した35歳の佐竹と、32歳の川尻の両右腕が救援に回り、名城大出身の新人右腕の栗林ら若手先発陣を支えた。

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