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企業とスポーツ

都市対抗出場・トップに聞く JR東日本・深沢祐二社長/シティライト岡山・丸山明社長

 東京都(JR東日本)と仙台市(JR東日本東北)がそろって出場するのは4年ぶり。両チームを「派手さは無いが投打のバランスが良く、全員野球で勝ち抜いてきた」と評価する。まずは初戦に力を尽くし「勢いに乗って勝ち進んでほしい」と期待している。

 「改めて鉄道と野球は似ている点が多い」と実感している。いずれも各ポジションが力を出し、チームワークを発揮することが大切だからだ。それがかみ合えば、鉄道は安全を守ることができ、野球は勝利につながる。

 会社の事業では最近、本業の鉄道にとどまらず、商業施設やホテルなどにも範囲が広がる。野球はグループの社員が一つになり、皆で応援できる魅力がある。「私もスタンドでみんなと応援し、90回の記念大会を盛り上げたい」(東京都、仙台市)【森有正】

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