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悲願の軌跡

シティライト岡山・都市対抗野球初出場/3 厳しさ貫いた主将 下向かずチームを鼓舞 /岡山

喜び合う選手たちを見守りながら涙を流すシティライト岡山の丸山高明主将=岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで、松室花実撮影

 6月3日、倉敷市のマスカットスタジアム。悲願の都市対抗出場を決めて喜び合う選手たちから少し離れ、主将の丸山高明外野手(25)は一人、涙していた。「控えの選手も活躍し、全員で野球ができていると思ってうれしかった」

 亜細亜大4年時に明治神宮大会優勝を経験するなど、東都大学リーグで活躍し、2016年に父が社長を務めるシティライトに入社。他の企業チームからも誘いを受けたが、あえて親元でプレーする道を選んだ。「全国大会出場経験がないチーム。一番やりがいがある」と思ったからだ。

 入社4年目。今季から主将としてチームをまとめている。入社した時から、いつかは主将を務める日が来ると…

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