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悲願の軌跡

シティライト岡山・都市対抗野球初出場/7 コーチ兼マネジャー “二刀流”で影の功労者 /岡山

職場で都市対抗野球に向けた準備に追われるシティライト岡山の七瀬雅士コーチ兼マネジャー=岡山市南区妹尾のシティライトバッティングセンターで、松室花実撮影

 夢の舞台を前に、チームで最も多忙なのがこの人だろう。大会出場に必要な手続きや遠征先の宿泊手配、練習場所の確保、練習試合の相手との調整、報道機関からの取材申し込みへの対応--。これらを一手に引き受ける七瀬雅士コーチ兼マネジャー(30)のスマートフォンは、ひっきりなしに鳴っている。

 兵庫・報徳学園高、東亜大を経て2012年に入社。捕手として活躍し、3年目からコーチを兼任していたが、16年夏、就任が決まった桐山拓也監督(31)からマネジャーに指名され、「チーム内で年齢的に上の方になってきたので、自分しかいないかな」と覚悟を決めて引き受けた。

 選手時代、先代マネジャーの仕事を「裏方の仕事、大変そうだな」と見ていたが、やってみると想像以上の忙…

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