メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

俺たちの都市対抗

/2 初の全国、湧いた闘志 勝野昌慶投手(中日・22歳)=名古屋市・三菱重工名古屋出身

2016年の都市対抗1回戦で六回途中まで無失点と好投した名古屋市・三菱重工名古屋の勝野=野田武撮影

 都市対抗は、高卒1年目から予選の大事な試合で投げさせてもらえました。重圧もあったけれど、自分の力を出せた。東京ドームでの本大会でも投げるチャンスをつかむことができました。

 1回戦の長野市・信越クラブ戦の3日くらい前に、佐伯功監督から「先発でいくぞ」と言われて「やってやるぞ」という気持ちが湧きました。野球人生で初の全国大会でしたが、東京ドームのマウンドに上がるのが楽しかった。スイッチが入り、打たれる気がしませんでした。

 2回戦の東京都・東京ガス戦は、同じ高卒で2学年上の山岡さん(現オリックス)との対戦。「勝ったら株が上がるぞ」と思ったけれど、投げ合ってみると力の差を感じました。それでもいつかはあれくらいの投手になり、プロから声が掛かるような選手になりたいという気持ちが芽生えた試合です。

この記事は有料記事です。

残り366文字(全文713文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. オウム死刑執行 「本当の真実なくなった」河野義行さん

  2. 「オンブズマン活動するなら市議やめろ」愛知・弥富市議会が辞職勧告を決議

  3. ナスカの地上絵 新たに「ネコ」発見 ペルー文化省発表

  4. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです