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第90回都市対抗野球

チーム紹介/下 JR東日本/明治安田生命 /東京

JR東日本・渡辺和哉選手

 都2次予選は、リリーフ陣の踏ん張りで勝ち上がってきた印象がある。特に先発投手がなかなか本来の投球をできないまま中盤でマウンドを降りていた。

 特に先発の柱として期待がかかる太田龍は、立ち上がりの不安定感がぬぐいきれなかった。だが、苦手の序盤さえ乗り切れば、最後まで投げきる力は十分にある。東京ドームのマウンドが速球派の太田に味方して、本大会で化けてくれることを信じて見守りたい。

 先発として計算できる投手がやや手薄な状況にあって、補強選手の加入は好材料といえそうだ。横田哲(セガサミー)はスタミナがあり、貴重な戦力になるだろう。木村光彦(東京ガス)はその球威で、試合を引き締めてくれるはずだ。

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