メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
第90回都市対抗野球

注目の若手・中堅/1 日本製鉄広畑 川瀬航作投手(22)=1年目 /兵庫

シャドーピッチングする日本製鉄広畑の川瀬航作投手=兵庫県姫路市広畑区の日本製鉄広畑野球場で、望月靖祥撮影

進化途上の理論派右腕

 NTT西日本(大阪市)との第2代表決定戦で5安打完封勝利を飾るなど、近畿2次予選では登板した全3試合で勝ち投手となった。エース・尾嶋佳太投手に続く「2本目の柱」に名乗りを上げたルーキーは「持ち味の強気の投球を披露したい」と東京ドームのマウンドを心待ちにする。

 大きく体を沈ませて投げ込む右の変則サイドスロー。最速146キロの直球とスプリットなど多彩な変化球で打者に的を絞らせない。京都学園大(現京都先端科学大)では1年時から活躍し、2度のリーグ最優秀選手に輝いた。プロ志望だったが昨秋のドラフトで指名されず「最初に連絡をくれた広畑に入部を決めた」という。

 投手を始めたのは鳥取・米子松蔭高時代。「自分で考えた」という独特のフォームは、今も進化の途上だ。大…

この記事は有料記事です。

残り406文字(全文744文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです