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企業とスポーツ

都市対抗出場・トップに聞く JR東海・金子慎社長/日本生命・清水博社長

JR東海の金子慎社長

打線、復調の兆し見せ JR東海・金子慎社長(63)

 強豪ひしめく東海2次予選で、最後の第7代表に滑り込んだ。2年連続29回目の出場を果たし、「故障者も多くて厳しい予選だった。選ばれれば同じ代表なので、まずは1勝して勢いに乗ってほしい」と切望する。

 苦しんだ一因は打線の低調さにあったが、第7代表決定戦は11安打で7得点を挙げて復調の兆しを見せた。故障していた選手も本大会ではおおむね復帰する見込みで、「予選で活躍した若手とかみ合い、(日本通運と対戦する)13日の初戦は良い状態で臨めそうだ」と期待を込める。

 イメージカラーのオレンジで内野席から外野席まで染まり、社員やグループ社員、OBらが一体で応援する雰…

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