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ドームで5年ぶりヒットが先制打 失策には悔い ホンダ鈴鹿・西村凌

【鈴鹿市(ホンダ鈴鹿)-東京都(鷺宮製作所)】六回表鈴鹿市2死三塁、西村が先制の中前適時打を放つ=東京ドームで2019年7月15日、矢頭智剛撮影

 ○東京都・鷺宮製作所5―1鈴鹿市・ホンダ鈴鹿●(15日・東京ドーム)

 一塁ベースを回ると、何度も拳を握って喜びをかみしめた。六回の先制の中前適時打は実に本大会5年ぶりの安打。「積極的に打ちにいった結果。ようやく打てた」と顔をほころばせた。

 チーム初安打を足場に2死三塁とした場面。第1、2打席は内角球を打たされ内野ゴロに倒れていたので、「今度は外で来る」と意識を置いた。2ボールから外角高めの変化球を泳ぎ気味ながらもうまくバットに乗せ、中前に運んだ。

 埼玉・聖望学園高3年時に夏の甲子園に出場し、駒大を経て入社した6年目。本大会の出場は過去、代打のみ…

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