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三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る

【岡崎市(三菱自動車岡崎)-狭山市(ホンダ)】独特のフォームで好投した岡崎市の先発・仲井=東京ドームで2019年7月15日、山本晋撮影

 ○岡崎市・三菱自動車岡崎5―2狭山市・ホンダ●(15日・東京ドーム)

 岡崎市の7年目のエース仲井は意外にも都市対抗本大会初登板だった。一見、立ち投げのような、力みのないフォームで強打の狭山市を手玉に取った。

 「自分の投げやすい形を考えたらこうなった」。力感あふれる沈み込むような投げ方に取り組んだこともあるが、テークバックの小さい、打者がタイミングを合わせにくいものにたどり着いた。140キロ台中盤を出せるが、この日の直球のほとんどは130キロ台だった。それでも打者は振り遅れる。二回無死一塁で一発のある佐藤を136キロで一邪…

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