メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

抑制効いた投球術 バテても耐え抜く力 後輩にも学ぶ 東芝エース岡野

○川崎市・東芝3―1名古屋市・JR東海●(16日・東京ドーム)

 川崎市・岡野のスタミナは尽きかけていた。2点リードの九回。先頭打者に中前打を浴びる。1死からも右前打を許して一、二塁のピンチ。マウンドに来た平馬監督に「バテてきたな。代わるか」と聞かれた。だが、ここでベンチに下がれば悔いが残る。「行きます」と続投を志願し、後続を断った。

 最速149キロの速球に加え、カットボールやスライダー、シュートなどの変化球を操る。だが、この試合は球速を抑え、制球重視で外角にきっちり直球とカットボールを投じた。打たせて取る投球がさえ、七回まで二塁すら踏ませない好投。5安打1失点の116球だった。

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文631文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 豊島区女性不明 栃木で遺体の一部発見 29歳を死体遺棄容疑で逮捕へ

  2. ORICON NEWS 金城茉奈さん、病気のため死去 享年25歳 『リュウソウジャー』龍井うい役で出演

  3. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  4. 清原和博さんが野球教室 「自分なりに発信したい」公式チャンネル開設に意欲

  5. はやぶさ2カプセル、大気圏突入 豪上空に火球観測 JAXAチーム回収へ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです