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父は社長、長男は主将 シティライト岡山 新たなチーム史刻む

【大阪市(日本生命)-岡山市(シティライト岡山)】試合と始球式に臨むシティライト岡山の丸山明社長(右)と長男の高明主将=東京ドームで2019年7月17日、久保玲撮影

 第90回都市対抗野球大会第5日の17日、初出場のシティライト岡山(岡山市)は2回戦で敗れた。それでも今大会、14日の1回戦で記念すべき全国大会初勝利を挙げた。野球部を創部した社長と、主将を務めるその長男の挑戦は、チームの歴史に新たな一ページを刻んだ。

 シティライト岡山の母体は、岡山市の中古車販売会社「シティライト」。従業員数は約250人で、中四国を中心に店舗を展開する中小企業だ。それを一代で築いたのが丸山明社長(70)。2007年の野球部創部も発案した。当時中学生だった長男・高明主将(25)の野球の試合を観戦し、「子どもたちが大人になっても野球を続けられるようにしたい」と考えたという。

 高明主将はその後、亜細亜大へ進学。外野手としてプレーし、明治神宮大会優勝も経験した。就職を前に複数…

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