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NTT西・大江 新人で任された先発、好投で期待応える

 ○NTT西日本(大阪市)4―2JR九州(北九州市)●(19日・東京ドーム)

 大会前の調子が良く、新人ながら先発に抜てきされた。初めて立った東京ドームのマウンドでも落ち着いて相手打線を抑えた。四回に2点二塁打を浴びる直前、2者連続で四球を与え、「あの四球がなければ点をやることもなかったのに」と反省したが、野球人生で最多という観衆からの熱い声援を背に六回途中2失点、7奪三振と好投した。

 甲子園には縁がなく、大学も強豪とは言えない花園大に進学した。「自分でやるしかない」と走り込みや体幹トレーニングに打ち込む日々が結実し、最速150キロ右腕に変貌。2年の春、創部26年目のチームを京滋大学リーグ初制覇に導いた。

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