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試合巧者ぶり際立つJR東 終盤の集中打で一気に逆転

 ○JR東日本(東京都)7―1ヤマハ(浜松市)●(19日・東京ドーム)

 10年連続出場を数えるJR東の試合巧者ぶりが際立った。終盤の集中打で一気に逆転し、8年ぶりの優勝に向け好発進した。

 少ない好機を見逃さなかった。ブラジル出身の浜松市・ナテルを打ちあぐんでいたが、七回、四球と渡辺の遊撃内野安打で無死一、二塁とし、ナテルを降板させた。続く丸子の右前打で追いつくと、堀井監督はここで東京国際大出身の新人、柴田紘を代打に送った。この采配が当たり、柴田紘は甘く入った変化球を見逃さず左前へ運んで勝ち越しに成功した。…

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