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JR東日本・堀井監督の采配ピタリ 柴田紘、決意の一振りは勝ち越し打

○東京都・JR東日本7―1浜松市・ヤマハ●(19日・東京ドーム)

 監督として史上2人目となる都市対抗10年連続出場の表彰を受けた堀井監督の采配がピタリと当たった。1点差を追いついた七回1死満塁。名将が代打に送ったのは東京国際大出の新人、柴田紘だった。「今まで無名でやってきたので、有名なやつには負けたくない」と振り返った柴田紘。決意の一振りは勝ち越し打として結実した。

 東京2次予選での出場はわずか1打席。しかも1死満塁の好機で併殺打に倒れた。「またチャンスは来る」。練習での姿勢がコーチ陣の目に留まり、数日前、「代打か指名打者で使うので準備しておくように」と指示された。そして迎えた大一番。緊張どころか「早く出せ」と気持ちは高まるばかりで、待ち望んだ打席では浜松市・堀田の甘く入ったフォークを見逃さず、左前に運んだ。

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