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笑顔でリリーフ、投球は迫力満点 3回9人でぴしゃり

【東京都(JR東日本)-浜松市(ヤマハ)】力投する東京都の西田=東京ドームで2019年7月19日、丸山博撮影

○JR東日本(東京都)7-1ヤマハ(浜松市)●(19日・東京ドーム)

 勝利を左右する局面を託されるリリーフエースとは思えぬほど、マウンド上でにこにこと笑う。ただ、投球スタイルは迫力満点だ。勝ち越した直後の七回から3番手で登板し、自慢の直球を軸に3回を9人でぴしゃり。心地よさそうに仲間とハイタッチを交わした。

 昨夏から練習で自らの背番号と同じ20球、外角の直球だけを投げ込み、質を磨いてきた。この日もカットボールやチェンジアップを時折交えながらぐいぐい押し、九つのアウトのうちフライが7個。伸びのある直球を低めに集めた証しだった。

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