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「どんな球でも思い切り振る」 待望の一打 先輩から活、巧打復調気配

【門真市(パナソニック)-鹿嶋市(日本製鉄鹿島)】八回表門真市2死一、三塁、片山が右前適時打を放つ=東京ドームで2019年7月20日、吉田航太撮影

○門真市・パナソニック2―0鹿嶋市・日本製鉄鹿島●(20日・東京ドーム)

 11打席目にして待望の初安打は豪快な一打ではなく、逆方向への巧打だった。「ようやく出た。気持ちが楽になりました」。八回2死一、三塁から貴重な追加点となる右前適時打に、笑みがこぼれた。

 六回2死二塁では「気持ちが迷っていた」と一邪飛。ベンチに戻ると先輩たちから「中途半端に振るなら交代しろ」などと活を入れられた。「次の打席はどんな球でも思い切り振ろう」。そう決めて臨んだ打…

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