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リズム狂わせ投げ急ぎ 悔い残る1失点 「改めて1球の重み知った」

【門真市(パナソニック)-鹿嶋市(日本製鉄鹿島)】六回表門真市2死二塁、坂田(奥)に先制適時二塁打を打たれた鹿嶋市の先発・伊藤=東京ドームで2019年7月20日、吉田航太撮影

◇日本製鉄鹿島・伊藤拓郎投手(26)

○門真市・パナソニック2―0鹿嶋市・日本製鉄鹿島●(20日・東京ドーム)

 悔いが残る1球となった。0―0の六回2死二塁、左打者の外角を狙った初球のツーシームが少し内に入った。強振され、右翼線への適時二塁打。先制を許してしまった。

 「ボールから入ってもよかった。2死だったので早く(ベンチに)帰りたい気持ちが強く出た」。前の打者をスライダーで空振り三振に取ったが、それが逆に自身のリズムを狂わせ、投げ急ぎにつなが…

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