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日本製鉄鹿島、攻めきれず 中島監督「もっと積極的に行くべきだった」

【門真市(パナソニック)-鹿嶋市(日本製鉄鹿島)】五回裏鹿嶋市2死一、二塁、高畠が空振り三振に倒れる。投手・鈴木=東京ドームで2019年7月20日、吉田航太撮影

○門真市・パナソニック2―0鹿嶋市・日本製鉄鹿島●(20日・東京ドーム)

 2次予選で3割2分4厘の高打率を残した鹿嶋市は本大会に入っても打線が好調だった。初戦の春日井市戦では2桁の13安打を放った。

 それが、この日はわずか2安打。四球や敵失で走者を出すには出したが攻め切れなかった。「もっと積極的に行くべきだったかな」。鹿嶋市の中島監督は後悔の念をにじませた。

 二、四、五回と中盤までに3度も得点圏に走者を置いたが、いずれも無得点。相手投手が一枚うわてだった。五回2死一、二塁で打席に入った4番の高畠は言う。「(対戦した3番手の)鈴木投手はフォークボールがいいというデータがあったが、裏をかかれた」。2球で簡単に追い込まれると、3球目の決め球は141キロの速球。バットは空を切った。

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