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安定感抜群のパナソニック投手陣 大黒柱離脱をチャンスに

【門真市(パナソニック)-鹿嶋市(日本製鉄鹿島)】力投する門真市の先発・城間=東京ドームで2019年7月20日、矢頭智剛撮影

○門真市・パナソニック2―0鹿嶋市・日本製鉄鹿島●(20日・東京ドーム)

 九回2死。この回からマウンドに上がった門真市の5人目、北出の投じたフォークボールに相手打者のバットは空を切った。北出は先頭を二塁打で出したが、後続を3者連続三振に仕留め、零封劇を締めくくった。

 門真市は今大会、投手陣が好調だ。1回戦は無失点、2回戦も1失点と安定感が光る。

 この日は1、2回戦で登板した左腕の榎本ではなく、右腕の城間が先発した。青森・光星学院高(現八戸学院光星高)で2011年夏から3季連続甲子園準優勝を経験し、東北福祉大を経て入社した3年目だ。2次予選で防御率10点台と振るわなかったが、「経験を生かす能力がある」(田中監督)と起用され、五回途中無失点で期待に応えた。

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