メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

痛恨の連続四球響く 初登板緊張か 鷺宮・臼井 諦めない気持ちを共有

【福山市・倉敷市(JFE西日本)-東京都(鷺宮製作所)】初回に先頭打者から2連続四球を与え、タイムをとって言葉を交わす東京都先発の臼井と捕手・長沢=東京ドームで2019年7月20日、丸山博撮影

 初回の連続四球が敗因だった。エースを務める東京ガスから補強された東京都の右腕・臼井は不安定な立ち上がりを突かれ、2失点で主導権を握られてしまった。「うまく球がコントロールできなかった。せっかく先発で使ってもらったのに申し訳ない」。過去最高の4強以上の成績を目指した東京都の今年の戦いは終わった。

 東京都は初戦で大黒柱の左腕・野口が1失点完投。臼井にも同様の快投が期待された。

 昨年の本大会や今年の予選では力が入りすぎたため、この日は適度に力を抜く投球に努めた。ところが、今大会初登板で緊張があったのか、ストライクが入らない。一回、先頭の脇屋を四球で歩かせると、続く岡もストレートの四球。ピンチを広げ、適時打と内野ゴロで2点を失った。二回以降は落ち着きを取り戻しただけに初回の2失点が痛かった。

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文629文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ペナルティのワッキーさん、中咽頭がん治療のため一時休養

  2. ORICON NEWS ペナルティ・ヒデ、中咽頭がん公表の相方・ワッキーに言及「前向きに治療に専念致します」

  3. 新型コロナ 安中の感染女性、ヨコオ工場勤務 /群馬

  4. アーモンドアイ「8冠」ならず 国枝調教師「ため息しか出ない」 優勝はグランアレグリア GⅠ安田記念

  5. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです