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NTT東日本と日本生命が王者対決 今大会初の同一地区同士も 都市対抗22日見どころ

東京ドーム=曽根田和久撮影

 ○…3回戦…○

 ▽第1試合(10時)

大阪市(日本生命)―東京都(NTT東日本)

 2017年優勝の東京都と15年覇者・大阪市の顔合わせで、好勝負が期待される。東京都は京都市との2回戦で終盤に1番・下川、新人の2番・向山の連続適時打で逆転し、底力がある。大阪市は岡山市との2回戦で七回に5連打を含む9安打で8得点と集中打を見せた。ともに五輪出場経験のある東京都・飯塚、大阪市・十河の両監督の采配にも注目だ。

 ▽第2試合(14時)

岡崎市(三菱自動車岡崎)―豊田市(トヨタ自動車)

 今大会初の同一地区対決。東海2次予選の第4代表決定戦トーナメント1回戦では岡崎市が延長十二回の末、6―5で勝った。互いに手の内を知り尽くしているだけに、接戦は必至だ。第5代表の豊田市は横浜市との2回戦で逆転満塁本塁打の4番・沓掛をはじめ、樺沢、多木の中軸がいずれも打点を挙げた。第4代表の岡崎市は狭山市との2回戦で8回2失点のエース仲井が中6日と休養十分。テークバックの小さいフォームから直球とチェンジアップを駆使して打者のタイミングを外せるか。

 ○…準々決勝…○

 ▽第3試合(18時)

千葉市(JFE東日本)―門真市(パナソニック)

 2試合連続サヨナラ勝ちと勢いに乗る千葉市打線が、3試合でわずか1失点の門真市投手陣をどう打ち崩すか。若手主体の千葉市は大阪市との2回戦で3年目の中沢が決勝打、東京都との3回戦は2年目の猪田がサヨナラ満塁本塁打と日替わりヒーローが誕生している。門真市は3試合で7投手が登板して被安打計11、連打は許していない。鹿嶋市との3回戦で温存したエース左腕・榎本の先発が予想される。小刻みな継投で相手打線をかわせれば、勝機が見えてくる。

公式サイトで無料ライブ中継

 毎日新聞では公式サイト(https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi/live/)で決勝までの全試合を無料ライブ中継している。

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