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悔やまれる日本生命、九回の好機に攻めきれず 都市対抗

○豊田市・トヨタ自動車5―4大阪市・日本生命●(23日・東京ドーム)

 大阪市は千載一遇のチャンスを逃した。1点を追う九回。豊田市のマウンドには、社会人野球を代表する好投手の佐竹が立った。競った試合では、豊田市がリードした状況で抑えに入る「勝利の方程式」。だが、先頭の広本が中越えソロを放ち、同点に持ち込んだのだ。

 その後も1死三塁の好機。十河監督は伊藤悠に「直球を狙え」と指示。初球から直球が続いたが、ファウルと…

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