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多少の失敗も中堅・ベテランがカバー トヨタ監督の思いサヨナラに結実 都市対抗

○豊田市・トヨタ自動車5―4大阪市・日本生命●=23日・東京ドーム

 タイブレークに入った延長十二回1死満塁。豊田市の主将・樺沢の打球が右翼へ高々と上がった。フェアかファウルか微妙な当たりだったが、右翼手が捕球(審判の判定はファウル)。タッチアップした三塁走者の辰巳が本塁に滑り込み、4時間13分の激戦に幕が下ろされた。

 延長十二回無死一、二塁から始まるタイブレーク。先攻の大阪市は無得点で、豊田市は1点奪えばサヨナラ勝…

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