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元プロ、古巣で恩返し「気持ちが乗った」胴上げ投手に「感無量」

【豊田市(トヨタ自動車)-千葉市(JFE東日本)】九回表を3者凡退に抑えて優勝を決め、喜びを爆発させる千葉市の須田(手前)=東京ドームで2019年7月25日、吉田航太撮影

JFE東日本・須田幸太投手(32)

 ○JFE東日本6-4トヨタ自動車●(25日・東京ドーム)

 最後の打者を見逃し三振に仕留めると、満面の笑みで両腕を突き上げた。狭山市・ホンダの補強選手だった第80回大会(2009年)以来の胴上げ投手になった上に橋戸賞(最優秀選手賞)を獲得。「(補強選手で)お客さんだった前回とは全然違う。感無量」と喜びをかみ締めた。

 今大会これまでもピンチを切り抜けてきたが、この日も2点リードの七回2死二、三塁でマウンドに上がった。今大会2本塁打と好調の豊田市の5番・多木に対し、直球勝負を挑んだ。4球目、外角139キロ直球を打たせ、三ゴロに打ち取った。八、九回も3者凡退に抑えて、歓喜の瞬間を迎えた。

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