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全日本クラブ野球選手権

大和高田クなど4強

決勝打を放ち、試合終了後チームメートに迎え入れられる大和高田クラブの村上誠(中央)=埼玉県所沢市のメットライフドームで2019年8月28日、真下信幸撮影

 社会人野球の第44回全日本クラブ選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第3日は28日、埼玉・メットライフドームで準々決勝4試合を行った。

 2連覇を目指す大和高田ク(奈良)は所沢グリーンク(埼玉)を延長タイブレークの末に降した。OBC高島(滋賀)は松山フェニックス(愛媛)に競り勝ち、10年ぶりの4強。昨年準優勝のマツゲン箕島(和歌山)は横浜金港ク(神奈川)に快勝した。ビッグ開発ク(沖縄)は千曲川ク(長野)を退け、優勝した第41回大会(2016年)以来、3年ぶりに準決勝に進んだ。

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