メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球日本選手権

近畿最終予選 パナ、コールド勝利 NTT西、接戦制す /大阪

【パナソニック-ミキハウス】完封勝ちしたパナソニックの榎本=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、矢倉健次撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会近畿地区最終予選(毎日新聞社・日本野球連盟近畿地区連盟主催)は2日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で2回戦2試合と、大津市御陵町の皇子山球場で1回戦2試合があった。

 2回戦は、パナソニック(大阪)が片山の本塁打など7長打でミキハウス(大阪)にコールド勝ち。カナフレックス(滋賀)は日本製鉄広畑(兵庫)に終盤に追い上げられたが、逃げ切った。

 1回戦は、NTT西日本(大阪)が関メディベースボール学院(兵庫)との接戦を制した。ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(滋賀)は五回に2点本塁打で追い付かれたが、七回に1点を挙げて勝ち越し、ニチダイ(京都)を振り切った。

この記事は有料記事です。

残り495文字(全文791文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  3. アフリカン・ライフ リアル北斗の拳? 鉄道略奪・ケーブル盗の素顔 後編

  4. AED使用時にプライバシー保護 和歌山の高校生が上半身覆うシート作製、配布

  5. ORICON NEWS 嵐、大みそか生配信ライブの詳細発表 FC会員に紙チケット発行、見逃し配信なし

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです