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三菱重工神戸・高砂の星 都市対抗予選の汚名返上「いいスタート」

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 社会人野球日本選手権近畿地区予選は4日、敗者復活1回戦2試合が行われた。三菱重工神戸・高砂が履正社学園に七回コールド勝ちし、島津製作所はルネス紅葉スポーツ柔整専門学校を降した。

          ◇

     三菱重工神戸・高砂は前日の七回コールド負けから一転、大勝で今大会初勝利。先月に20年ぶりに監督復帰した山口監督は「各選手がしっかりバットを振ってくれた」とたたえた。打線を勢いづけたのは筑波大出の新人の6番・星。二回に先頭で中越え三塁打を放ち、3点先取につなげた。星は今夏の都市対抗近畿予選で6打数無安打に終わり、本大会ではスタメンを外れたが、監督交代でレギュラー争いは仕切り直し。「いいスタートが切れた」と喜んだ。

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