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社会人野球日本選手権予選 JR九州、代表奪還 中国地区も開幕

 社会人野球の第45回日本選手権九州地区予選(日本野球連盟九州地区連盟、毎日新聞社主催)は最終日の5日、宮崎市のアイビースタジアムで代表決定戦が行われ、JR九州がホンダ熊本を破り、2大会ぶり14回目の本大会出場を決めた。

 最高殊勲選手賞は狩俣穏(やすき)投手(沖縄電力)、敢闘選手賞は井上翔夢(とむ)投手(JR九州)が獲得。田場亮平内野手(沖縄電力)が打率5割8分3厘(12打数7安打)で首位打者に輝いた。

 10月下旬に京セラドーム大阪で開幕する本大会には、九州勢は対象大会優勝の西部ガスと予選を突破した沖…

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