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社会人野球日本選手権最終予選北信越地区大会 バイタル、延長戦制す 5年ぶり本大会へ王手 /新潟

【バイタルネット-信越クラブ】十回表バイタルネット1死満塁、池田の犠飛で3点目が入る=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで

 第45回社会人野球日本選手権最終予選北信越地区大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)は第2日の7日、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで準決勝2試合があり、伏木海陸運送(富山県高岡市)とバイタルネット(新潟市)が代表決定戦に駒を進めた。

 伏木海陸運送はフェデックス(長野県塩尻市)を2―1で降し、8大会ぶりの本大会出場を目指す。バイタルネットは延長戦の末、今夏の都市対抗に出場した信越クラブ(長野市)を3―1で破り、5大会ぶりの本大会出場に王手をかけた。

 代表決定戦は8日午前10時から同球場である。勝者が10月に京セラドーム大阪(大阪市)で始まる本大会に出場する。【露木陽介】

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