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西濃・小久保 流れ変える好投、打線も奮起 社会人野球日本選手権東海予選

【三菱重工名古屋-西濃運輸】好投した西濃運輸の2番手・小久保=愛知・岡崎市民球場で2019年9月7日午前11時49分、鈴木英世撮影

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○西濃運輸4―3三菱重工名古屋●(7日、愛知・岡崎市民)

 第45回社会人野球日本選手権の東海予選が開幕し、西濃運輸は昨年の本大会を制した三菱重工名古屋に逆転勝ちし、2回戦に進んだ。

     西濃運輸の2年目右腕・小久保が流れを呼び込んだ。1点のリードを許した四回に登板し、2イニング3者凡退に抑えた。六回は死球をきっかけに1死二塁のピンチを招いたが、2者連続三振。「流れを持ってきたい」との思いでマウンド上で雄たけびを上げた。気迫は打線にも伝わり、その裏、逆転に成功した。

     鹿児島玉龍高、四国学院大出身。浜松市・ヤマハの補強選手として出場した今夏の都市対抗が転機となった。東京ドームで自己最速の150キロをマークしても「自分のチームでなかったのが悔しかった。チームが勝つために何をしなくてはいけないか考えるようになった」という。

     八回途中まで4回3分の1を投げて無失点の小久保は「今回は絶対に本大会に出られると思います」。自らが京セラドーム大阪にチームを導くつもりでいる。【鈴木英世】

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