メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北信越は伏木海陸運送が3回目の本大会出場 社会人野球日本選手権

 第45回社会人野球日本選手権は8日、北信越が代表決定戦があり、伏木海陸運送がバイタルネットを破って8大会ぶり3回目の本大会出場を決めた。近畿はNTT西日本が8大会連続21回目、三菱重工神戸・高砂が3大会連続24回目の本大会出場を決め、中国はJR西日本が2大会ぶり7回目の出場を決めた。

 伏木海陸運送の監督代行で、この日もマスクをかぶってチームを引っ張った捕手の田中の口から、思いの丈が飛び出した。「勝てば何でもいいんです。明日は胸を張って会社に行きます」

 無理もない。代表決定戦で敗れること6年連続。「今年こそ」という周囲の期待がプレッシャーにもなったという。勝利の瞬間、まるで全国制覇を達成したかのような勢いで全員がマウンドへ駆け集まったのは、大きな壁を乗り越えたからだ。

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文670文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和太鼓演奏グループ「DRUM TAO」メンバー感染 クラスター発生か

  2. 「俺コロナだけど」 ドラッグストアの業務妨害容疑で54歳男逮捕 埼玉

  3. 休業や自粛要請「国が損失補償を」全国知事会が緊急提言

  4. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  5. 欧州の分岐点 不安な時つぶやきたくなるメルケル語録ベスト5

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです