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東海予選、三菱自動車岡崎とヤマハが勝ち上がる 社会人野球日本選手権

【ジェイプロジェクト-三菱自動車岡崎】三回裏三菱自動車岡崎1死満塁、福永が右中間に適時三塁打を放つ=愛知・岡崎市民球場で2019年9月8日午前10時58分、鈴木英世撮影

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 社会人野球の第45回日本選手権東海予選は8日、1回戦2試合があり、三菱自動車岡崎とヤマハが勝ち上がった。

     三菱自動車岡崎の5番・福永が、一人で勝負を決めた。両チーム無得点で迎えた三回に満塁の走者を一気に還す先制の適時三塁打を放ち、四回の次打席も満塁で走者一掃の二塁打。6打点を挙げ、野波監督が「あそこにつなげる野球をやっているので」と期待した通りの勝負強さだった。

     三回は1死満塁の打席。福永は四球を選んだ前の打席で10球粘っていたため、「相手投手は早めに仕掛けてくる」と読むと同時に、前を打つ田口が変化球を安打にしていたことから直球だけを狙った。狙い通りの初球をフルスイングで捉えると、右中間を深々と割る三塁打とした。

     今季は積極的に振ることを心掛けている。この試合も最初のストライクを見逃したのは1打席だけで、「自分の打撃ができている」。この予選でも頼りになりそうだ。【鈴木英世】

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