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NTT西日本・浜田、2度抑えられた日本製鉄広畑・川瀬を最後につかまえ決勝弾

【日本製鉄広畑-NTT西日本】九回裏NTT西日本1死二塁、浜田がサヨナラとなる適時二塁打を放つ=わかさスタジアム京都で2019年9月8日、川平愛撮影

 打った瞬間、「外野を越える」と確信した。九回1死二塁からNTT西日本の3年目・浜田が放った右中間サヨナラ二塁打。今年の都市対抗2次予選で、2度抑えられた日本製鉄広畑の右横手・川瀬を最後につかまえた。

 打ったのは高めの148キロの直球。「唯一打てる球」(浜田)を呼び込んだのはそれまでの粘りだ。低めの140キロ台中盤の直球などをカットし、6球目の失投を仕留めた。

 チームは今夏の都市対抗で4年ぶりに勝利。浜田は「去年までは勝つために何が正解なのか分からなかった」というが、8強入りして「今までやってきたことを信じることが大事」と感じた。

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