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永和商事が延長十三回サヨナラ勝ち 4年ぶり本大会へチーム一丸 日本選手権東海

【ジェイプロジェクト-永和商事ウイング】延長十三回裏永和商事ウイング1死一、三塁、松本が決勝の左前適時打を放つ=愛知・岡崎市民球場で2019年9月11日午後4時48分、鈴木英世撮影

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 第45回社会人野球日本選手権大会東海地区予選は11日、敗者復活トーナメント1回戦3試合が行われ、日本製鉄東海REX、永和商事ウイング、東海理化が勝ち上がった。12日は代表決定戦2試合があり、東邦ガスとホンダ鈴鹿、三菱自動車岡崎とヤマハが対戦する。

 永和商事ウイングは土壇場で試合を振り出しに戻し、延長十三回にサヨナラ勝ち。2点を追う九回、2死三塁から大石と築地の適時打で追いつくと、延長十三回1死一、三塁から松本が決勝の左前打を放った。「チームで強く意識しているつなぐ姿勢が最後に出た」と松本。今季、チームは20人の小所帯で戦っており、例年以上にまとまりがあるという。5年目の松本は「一丸になれている。あと3勝したい」と4年ぶりの本大会出場へ意気込んだ。

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