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月刊アマ野球

社会人野球・監督考 仕事も野球も人一倍 マツゲン箕島監督・西川忠宏氏(58)

 ――8月の第44回全日本クラブ選手権で2年ぶり5回目の優勝を果たした。

 ◆昨年は準優勝で悔しい思いをし、今年の都市対抗では1次予選の初戦で敗れた。重圧のかかる戦いの中、選手たちが目の色を変えて優勝し、チームの成長を感じた。投手陣はエースの和田拓也がけがから復活したことと、高卒4年目の松尾大輝が一皮むけたことが大きかった。攻撃面では、3番の夏見宏季を中心に昨年から主軸を担う選手が結果を残し、機動力でかき回すこともできた。約20年間、監督をしてきたが、選手の能力的には今までで一番強いチームだという手応えを感じている。

 ――今年1月にチーム名が「和歌山箕島球友会」から「マツゲン箕島」に変わった。

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