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開幕試合はシティライト岡山vs鷺宮製作所 社会人野球日本選手権組み合わせ抽選会

第45回社会人野球日本選手権大会の抽選会でくじを引くチーム関係者=大阪市北区で2019年10月2日午後2時13分、加古信志撮影

 社会人野球の単独チーム日本一と年間王座を争う第45回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区の毎日新聞ビル・ハートンホールであり、出場32チームの1回戦の対戦カードが決まった。大会は25日から11日間、同市西区の京セラドーム大阪で行われる。

 今夏の都市対抗を制し、史上4チーム目の「夏秋連覇」を目指すJFE東日本(千葉)は、22大会ぶりの白星を狙う日本製鉄室蘭シャークス(北海道)と対戦。初出場のシティライト岡山(岡山)は開幕試合で2大会連続13回目出場の鷺宮製作所(東京)と当たる。

 前回大会準優勝のJFE西日本(広島)は前回大会準決勝で競り勝った日本製鉄鹿島(茨城)と再戦。全日本クラブ選手権王者のマツゲン箕島(和歌山)は、過去優勝5回で今夏の都市対抗準優勝のトヨタ自動車(愛知)に挑む。今大会出場チーム中最長ブランクとなる8大会ぶり出場の伏木海陸運送(富山)は、一昨年の都市対抗覇者・NTT東日本(東京)とぶつかる。

 抽選は同一企業・グループ、同一地区のチームが初戦で当たらないようにブロック分けして行われた。【石川裕士】

 ホンダ鈴鹿・丸井健太郎監督 (前回大会2回戦の再戦)前回はたまたま延長十二回タイブレークで勝てた。4番・畔上の前に走者を出す展開にできれば。

 マツゲン箕島・西川忠宏監督 優勝候補に胸を借りる。ミスせずロースコアの展開に持ち込み、少ない好機を生かしたい。(大会未勝利)1回は勝ちたい。

 トヨタ自動車・藤原航平監督 相手は全日本クラブ選手権を制した力のあるチーム。初戦が一番大事で難しい。相手投手の攻略法をしっかり調べたい。

 JFE東日本・落合成紀監督 序盤に大量得点するのが理想だが、相手は投手力が高く、厳しい戦いになる。攻めの姿勢を貫いて夏秋連覇に挑戦したい。

 伏木海陸運送・田中翔監督代行 走攻守ともバランスが良い相手。ロースコアでしか勝てない。久々の出場なので、まず守りからリズムを作りたい。

 パナソニック・田中篤史監督 相手は粘り強い。タフな戦いになる。うちは都市対抗(8強)で自信と勝つ難しさを感じ、いい雰囲気で来ている。

 シティライト岡山・桐山拓也監督 鷺宮製作所と対戦経験はないが、東京の強豪。左腕エースからはなかなか得点できない。ロースコアの展開にしたい。

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