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Cブロック、優勝経験5チーム集う激戦に 社会人野球日本選手権

第45回社会人野球日本選手権大会の抽選会でくじを引くチーム関係者=大阪市北区で2019年10月2日午後2時48分、加古信志撮影

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 社会人野球の単独チーム日本一と年間王座を争う第45回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市北区の毎日新聞ビル・ハートンホールであり、出場32チームの1回戦の対戦カードが決まった。各ブロックの見どころを紹介する。

JFE東日本が中心=Aブロック

 JFE東日本が中心だ。2番・今川ら上位打線が強力で、抑えに都市対抗橋戸賞右腕・須田が控える。初戦で戦う日本製鉄室蘭シャークスは左腕・岩崎が粘れるか。大阪ガスは土井ら打線が勝負強い。前回大会2回戦で敗れたホンダ鈴鹿との初戦が鍵。ホンダ鈴鹿は右腕・滝中ら投手陣が充実。都市対抗8強のNTT西日本が追う。

NTT東日本が最有力=Bブロック

 NTT東日本が最有力。エース右腕・大竹は伸びのある直球を軸に安定し、4番・喜納ら長打力のある打者が多い。1回戦で当たる伏木海陸運送は新人右腕・宮前の踏ん張りが欠かせない。ホンダは主砲の山本瑛ら打線が強力。都市対抗8強のパナソニックは左腕・榎本ら投手力が高く、JR西日本は3番・佐藤を軸に打力がある。

前回4強の東芝が中心=Cブロック

 優勝経験のある5チームが集う激戦ブロックで、前回大会と今夏の都市対抗でいずれも4強の東芝が中心になる。岡野、宮川の両右腕ら投手層が厚く、打線は主軸の金子、松本らが強力だ。優勝3回の日本生命は藤井、阿部の両右腕が安定する。三菱重工神戸・高砂は5年目右腕・高橋が成長著しく、ベテラン右腕・守安も健在だ。

5回優勝のトヨタが軸=Dブロック

 過去11大会で5回優勝のトヨタ自動車が軸。佐竹、川尻の両右腕を擁し、4番・沓掛は勝負強い。JFE西日本は前回大会で計27回1失点の左腕・河野が健在。三菱日立パワーシステムズは右腕・大野と左腕・浜屋が安定し、日本製鉄鹿島は強打の高畠、元プロ右腕・玉置ら総合力が高い。JX―ENEOSや日本新薬も力がある。

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