メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ダイヤの頂

第45回社会人野球日本選手権/1 JFE東日本(千葉) 投も打も、個を強化

投手陣を引っ張るJFE東日本の須田

 社会人野球の単独チーム日本一と年間王座を争う第45回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)が25日、京セラドーム大阪で開幕する。優勝旗「ダイヤモンド旗」を目指す出場32チームは、常連の強豪やフレッシュな新顔、久しぶりの復活組など多彩な顔ぶれ。話題を集めそうな注目チームを追った。

 第41回大会(2015年)の日本生命(大阪)以来4チーム目の「夏秋連覇」を目指す始動日となった9月9日。落合成紀監督(37)は「もう一度、個の能力をしっかり上げよう」と活を入れた。初優勝した7月の都市対抗では打線に新人4人を並べて「超攻撃野球」を実践し、DeNAから復帰した須田幸太投手(33)が抑えを担った。

 日本選手権は、前年優勝チームに補強選手制度が適用されない来年11月開幕の都市対抗に向けた試金石にも…

この記事は有料記事です。

残り591文字(全文947文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  3. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

  5. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです