メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歴史を刻め・マツゲン箕島硬式野球部

社会人野球日本選手権/2 選手紹介 矢野雅章主将(25) /和歌山

練習試合で外野の守備につく矢野雅章主将=マツゲン箕島硬式野球部提供

チームの鏡として率先

 今春、入部3年目で西川忠宏監督に主将を任された。「この1年間は本当に濃くて長かった。精神的にしんどい面もあった」と振り返る。チームメートには年上がいる。何より自身が絶対的なレギュラーではなかった。主力メンバーへの遠慮もあって、最初はうまくチームをまとめられなかった。

 新チームの最初の目標は都市対抗野球大会の優勝だった。しかし、和歌山・大阪1次予選の初戦でミキハウスに七回コールド負け。「ベンチの雰囲気も悪く、チーム全員で戦えてなかった」

 痛恨の敗戦で腹を決めた。「試合に出られない選手もいる。出場する選手は、そんな選手にも応援してもらえ…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文705文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  4. 石破氏「幕引きにならない」 桜を見る会巡り、首相に記者会見求める

  5. 大阪桐蔭が優勝 8大会連続14回目 高校ラグビー大阪大会

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです