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ダイヤの頂

第45回社会人野球日本選手権/2 伏木海陸運送(富山) 己磨き、7度目正直

ブルペンで投球練習を見守る伏木海陸運送の田中監督代行(後方左)=富山市のアルペンスタジアムで2019年10月4日、石川裕士撮影

 「7度目の正直」だった。8大会ぶり3回目の出場の伏木海陸運送は昨年まで6年連続で北信越予選代表決定戦で敗退。昨秋に体調を崩した田辺英治監督(37)に代わり、今季から指揮を執るコーチ兼捕手の田中翔監督代行(28)は「喜びよりも、ほっとした気持ちが大きかった」と明かす。

 同社は富山県高岡市の港湾物流会社で1988年創部。2002年に都市対抗に初出場し、03年には日本選手権に初出場して1回戦で松下電器(現パナソニック)から2大大会唯一の白星を挙げた。

 16年から新人の積極採用に乗り出したが、5年ぶりに出場した17年の都市対抗を最後に2大大会から遠ざ…

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