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ダイヤの頂

第45回社会人野球日本選手権/3 西部ガス(福岡) 夏に自信、悲願の糧

投手陣の柱として期待がかかる西部ガスの山田=栗栖由喜撮影

 幸先良く幕を開けたシーズンの勢いは、あっという間にしぼんだ。5年連続出場を目指した都市対抗で予選敗退。5大会ぶりの日本選手権に、並々ならぬ決意で臨む。

 5月のJABA九州大会を初制覇し、早々に日本選手権の出場権を手にした。だが、約2週間後からの都市対抗予選では代表決定戦にすら進めなかった。その後の約1カ月間、全体練習を休みにして社業に専念。例年なら都市対抗本大会に向けて調整していた時期に営業や保安、総務などの仕事に取り組んだ。職場の同僚や営業先から「本来なら都市対抗本大会の時期だぞ」などと声を掛けられることも多く、主将の松薗史敏(30)は「応援してくれる人のためにも、結果を出さないといけない」と改めて胸に刻んだ。

 チームで東京ドームの舞台に立つことはできなかったが、4人が補強選手として出場。中でも大津町・ホンダ…

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