メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大津園児死傷 被告に禁錮4年6月の実刑 大津地裁判決
歴史を刻め・マツゲン箕島硬式野球部

社会人野球日本選手権/4止 選手紹介 岸翔太選手(26) /和歌山

全日本クラブ野球選手権の試合で打席に立つ岸翔太選手=埼玉県所沢市のメットライフドームで、後藤奈緒撮影

野球人生集大成悔いなく

 大阪ガスから移籍して5年。1年目からチームの主軸を任された。初球からフルスイングする打撃で、チームに勢いを与えてきたが、今年度で約20年間の野球人生に区切りをつける。最後の大舞台、日本選手権初戦の29日は、27歳の誕生日。「チームの歴史的1勝と自分のバースデー勝利のために悔いが残らないようにやりきる」

 京都府出身。園児の時に2歳年上の兄、遼太さん(28)の後を追って、自然と野球を始めていた。父とはよく一緒にテレビで阪神の試合を観戦した。画面の向こうのプロ野球選手に憧れた。

この記事は有料記事です。

残り461文字(全文711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 終わらない氷河期~疲弊する現場で 「どれくらい子どもたちと話していないだろう」 51歳個人配送業男性のため息

  2. GDP年6.3%減 19年10~12月速報値、5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

  3. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  4. 雪不足で営業できず 福井の老舗スキー場が破産

  5. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです