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ダイヤの頂

第45回社会人野球日本選手権/5 三菱重工神戸・高砂(兵庫) 脱「守安頼み」実るか

ブルペンで指導する三菱重工神戸・高砂の守安コーチ兼投手(左)

 グラブを持たずに向かったブルペンで、若手投手に身ぶり手ぶりで助言し、自主練習では近い距離から投げて捕手に捕球の仕方を教える。今季からコーチを兼任する三菱重工神戸・高砂の右腕・守安玲緒投手(32)は「都市対抗までは投手とコーチの割合は7対3。この秋からは逆になった」と説明する。

 守安はエースになった2012年以降、都市対抗ではチームで出場した全7回、日本選手権でも全5回、初戦で先発した。昨年の都市対抗では準優勝に貢献し、久慈賞(敢闘賞)を獲得。周囲から「三菱重工守安」と冗談まじりで称されるほど絶対的な存在だが、それは「守安頼み」のチームをやゆする言葉でもある。

 今年8月に20年ぶりに復帰した山口敏弘監督(57)は「この秋は守安を使わない」とチーム改革に乗り出…

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