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社会人野球日本選手権

右腕、成長は再起の道 NTT西・大道寺投手 転向4年「一球一球」

気合を入れて投球練習するNTT西日本の大道寺拓投手=京都府久御山町で2019年10月10日、松浦吉剛撮影

 25日に開幕する第45回社会人野球日本選手権。けがに苦しんだ選手たちは本番での復活に向け、調整に余念がない。その一人、NTT西日本(大阪)の大道寺拓投手(24)は、右肩痛に悩まされた。大学時代に内野手から転向し、まだ4年の異色の右腕。「夏まで投げられず、焦りや悔しさもある。一球一球、開幕まで一からアピールですね」と闘志を燃やす。【松浦吉剛】

 大道寺投手は青森県立弘前高から筑波大を経て、昨季社会人入りした。小中高は主に内野手。転機は筑波大2…

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