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ダイヤの頂

第45回社会人野球日本選手権/6止 ホンダ鈴鹿(三重) 新人育成、成果上げ

中軸に定着したホンダ鈴鹿の新人、長野外野手

 ホンダ鈴鹿はチームの若返りが急速に進んでいる。投手は25歳が最年長。野手はコーチ兼任の2人を除けば、いずれも19歳から20代だ。今季の新人は8人を数える。昨年12月に就任した丸井健太郎監督(42)は「社会人野球に慣れてもらう時間を作っている。日本選手権に間に合うように」と新人の育成方針を掲げる。

 その成果があらわれたのが、9月12日に行われた東海最終予選、東邦ガスとの代表決定戦だ。クリーンアップの一角、3番を任された青学大出のルーキー長野勇斗外野手(23)が七回に決勝の2点ランニング本塁打を放った。けが人が出たこともあって、抜てきされた長野は同予選2試合で8打数5安打3打点。チャンスを生かし、チームに2大会連続の日本選…

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